2015年5月15日金曜日

絵本講師養成講座の修了生勉強会

先日(5/9)、絵本講師養成講座修了生の勉強会にいってきました。

絵本講師の方お二人の講座をきいた後、専任講師のお話、そしてグループディスカッションでした。

講座をされたうち一人の方は、現役大学生(!)で、お仲間の大学生に普段講座をされているとのこと。
お母さん・お父さんになりたい学生さんたちに、子育てにおけるアタッチメントの重要性、そのために絵本をよむことの大事さなどを伝えていらっしゃるそうです。
お若いのにすでに実践にうつされているところがすごいなぁと思いました。

もう一人の方は東京で普段活動され、色彩心理学のようなものを学ばれたことから、そのこととからめた絵本講座をされているとのことでした。
そこで紹介された下記の絵本がとっても気に入りました。


絵本講座はそれぞれの方の個性がでるのがいいところだなと思いました。
同じ講座を学んでも、こんなにいろんな講座が結果としてうまれるというのはなかなか面白いと思います。

自分はなかなか、自分の意見を主張するのが得意でないのですが、その日の専任講師のお話で「自分の意見を持つことが大事、それは他人と違うかもしれないがそれはそれでかまわない」ということをおっしゃっていて確かにと思いました。

自分の意見を主張することは他人の意見も受け入れることに実はつながるんかなと思いました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

声の力

もうすぐ3歳の姪っ子に会い、(せがまれて)やはり絵本を読みました。 絵本を読んでいると、姪っ子も、 ごにょごにょと 一緒に読んで くれてとっても心が温まりました。 たまたまその前日、朗読教室を舞台にしたドラマを見たのですが、 それを見てもやっぱり、声の力ってあるな...