2013年9月30日月曜日

絵本講座@自宅マンション

先日(9月28日 13:30~15:00)、知人の絵本講師(※)の先生に、自宅マンション内の会場で絵本講座を開催していただきました。


というのも私が自宅マンション内を中心に絵本サークルのメンバーを募集中で、マンションの事務局でそのサークル設立のサポートをしてくださっているため、その一環でこのようなことが実現しました。

今回のそもそもの趣旨は上記のようなことでしたが、せっかくの講座なのでたくさんの方にきていただきたいといろいろな方に声をかけさせていただいた結果多くの方がきてくださり、また当日飛び込みの方も予想以上に多くきてくださいました。きてくださった皆様には本当に感謝です。

講座は1時間弱で、参加者に子供が多かったために読み聞かせの実演が当初の予定より増えたとのことでしたが、その中にもはじめて得る情報が満載で、さすが読み聞かせも講座も数をこなされている先生だなと感じました。

いかに冗長にならずにうまく絵本のよさを伝えるのかというのは、今後いつか絵本講座を開きたいと思っている自分にとっては講座を聴講する際の要注意事項となっています。

今日お聞きした内容で印象的だったことは以下のようなことです。

・日本は他国に比べ製本・印刷・流通のレベルが高いため、せっかく日本にいるのならその恩恵をうけると○
・絵本は三度楽しめる。
 はじめて読むとき、そらんじて読むとき、字を覚えるとき
・親子での読み聞かせと、集団への読み聞かせはそもそも意図が異なり、それぞれに向く絵本も異なる

先生はお子さんへの読み聞かせも、おはなし会もご経験豊富なため、お話に説得力がありました。

自分は親子での読み聞かせはかなり回数をこなしているとは思いますが、後者は未経験のため、まだまだだという感覚がするのかな?と思いました。
とはいえおはなし会などで読み聞かせをするときこそ、親子で行うときとは異なりテクニックを要すると思うので、勉強が必要です。


ともあれ本日、絵本サークルにご入会くださる方がお一人増え、11月にはマンション内で、メンバーで読み聞かせ実演を行うことになりました!
急展開ではありますが、それにむけて勉強をしていきたいと思います~。


※絵本講師
NPO法人絵本で子育てセンター主催の、「絵本講師養成講座」修了者が取得できる資格。
養成講座では、絵本の読み聞かせを育児にとりいれる大切さについて1年をかけて学ぶ。



声の力

もうすぐ3歳の姪っ子に会い、(せがまれて)やはり絵本を読みました。 絵本を読んでいると、姪っ子も、 ごにょごにょと 一緒に読んで くれてとっても心が温まりました。 たまたまその前日、朗読教室を舞台にしたドラマを見たのですが、 それを見てもやっぱり、声の力ってあるな...