2016年10月24日月曜日

教文館さんへ行ってきました!

昨日は東京の本屋さん、教文館さんへ娘連れで行ってきました。
6フロアあるうちの6階が「ナルニア国」といって絵本や児童文学作品の専用フロアです。

約1時間それぞれ好きな本を次々読んで、幸せな時間を堪能しました。(時間が足りなかった)

絵本・児童文学についての大人用の本も豊富にあり、大人も十分楽しめます。
絵本などのほか、民話や昔話集の品ぞろえが多い印象でした。

こんな作品と出会いました。

「しのだけむら」にある、蚊と蛾の学校「やぶがっこう」でのお話。絵の色彩が自然を思わせてきれい。キャラクターのネーミングがおもしろくて声に出すとわらってしまう。子供も気に入っていた。

娘と私はこれを気に入って、購入。

いろいろな患者さんがやってくる病院で、へびのかんごふさんが全身を使って(!)大活躍する様子が思い切り描かれていて、楽しめる。子どもと一緒に読んでにこにこしてしまう絵本。

子どもに読む用に、こちらも入手。
自分が小さいころ好きだったお話「おいしいおかゆ」が収録されていたので、つい。

「おいしいおかゆ」「ルンペルシュティルツヘン」などが収録されています。

前書きにもある通り耳になじむ聞きやすい言葉で書かれています。
ひとつひとつ5-15分くらいで読めるので、少しずつ読み進めるのによく、持って読むのに重くないサイズ感がいいです。

違う本屋さんに行くと、ディスプレイや選書が違うからか、新しい絵本と出会いやすいなぁと思います。

4階にある素敵なカフェにも行ってきました。
また行きたいです!

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