今週末は特に絵本色の強い(?)週末となりました。
いろいろ思うことを記しておきます。
土曜は3歳の娘と二人だったため、娘の好きな近所の図書館へ行きました。
1時間くらいは余裕で次々とリクエストを出してくる娘。
途中、月1回で開催されているおはなし会もあったので参加。
そういえばおはなし会は赤ちゃんのときに何度かいってみたけれど
そのときは娘がぐずったりしてあまり落ち着いて聞けなかったことを思い出す。
読んでいただいた絵本は、次のとおり。
トラのじゅうたんになりたかったトラ (大型絵本)
だいくとおにろく(こどものとも絵本)
オレンジいろのめうし
どれも結構長めのお話で、3冊で30分。
無意識に字を追っている自分に気づき、子どもの気持ちになって絵だけを見るように心がけると
案外、1回読んだだけではどれもしっかりとは理解できないことがわかった。
親子での読み聞かせでは必要以上に声色を変えない方がいいとも聞くけれど
おはなし会は1回きりのチャンスなので、声色を変えたりしないとそもそも理解が難しいなと思った。
それから日曜には、マンションのイベントで、クリスマス絵本の読み聞かせをした。
図書館で借りた以下の絵本を読んだ。
まどから★おくりもの (ビッグブック―五味太郎・しかけ絵本)
この絵本は、窓から次のページがのぞけるというしかけを利用して
サンタさんがプレゼントをを贈る様子を描いた絵本。
呼びかけをして答えてもらったりと、大勢の子どもたちと読むにもちょうどよかった。
やはり大型絵本にして、正解だった。
とはいえ子供たちが押し寄せてきて後ろの子から「見えない」の声が挙がったり
そもそも絵本選びの時間が十分にとれなかったりと、段取りが悪かった部分もいろいろ。
次回、もっと時間をかけて計画しておはなし会を開きたいなぁと感じました。
2013年11月19日火曜日
2013年11月2日土曜日
【感想】"University libraries: 10 global portraits”
カレントアウェアネスで紹介されていた以下の記事を読んでみました。
University libraries: 10 global portraits
http://www.theguardian.com/higher-education-network/blog/2013/aug/07/university-libraries-10-global-portraits
英Guardianが世界の10大学図書館のインタビュー記事を掲載、日本からは多摩美術大学図書館」
http://current.ndl.go.jp/node/24118
世界各地の10の大学図書館がその現状や今後の展望についてインタビューに答えており、日本からは多摩美術大学が回答しています。
各地の環境とか大学の規模・特性などによってプライオリティは異なる反面、万国共通のトレンドみたいなものもあり、普段着目できていなかった地域の大学図書館も含めて概況を知ることができおもしろかったです。
意外だったのは、テクノロジーの変化等についての言及も多い中、いくつかの館でスペースとしての図書館の重要性が、それもアンケート等で得られた利用者からの要望として語られていたことです。
ラーニングコモンズの流行などはその顕著なところかもしれませんが、もっと単純に居心地の良い空間とか、学習できる設備が整っているというような要望が強いようです。
またやはりオープンアクセスや、電子リソースへのシフトについての記述も多くみられました。ナイジェリアのAmerican University of Nigeria Library で、発展途上国ではオープンアクセスの情報源が教育上重要だと語られていたのが印象的でした。
また今後の図書館(員)の役割としては、以下のような記述が参考になりました。
どれもハードルが高いですが、こういうことができる能力が「図書館員の専門性」として求められてくるのですね。。
勉強になりました。
University libraries: 10 global portraits
http://www.theguardian.com/higher-education-network/blog/2013/aug/07/university-libraries-10-global-portraits
英Guardianが世界の10大学図書館のインタビュー記事を掲載、日本からは多摩美術大学図書館」
http://current.ndl.go.jp/node/24118
世界各地の10の大学図書館がその現状や今後の展望についてインタビューに答えており、日本からは多摩美術大学が回答しています。
各地の環境とか大学の規模・特性などによってプライオリティは異なる反面、万国共通のトレンドみたいなものもあり、普段着目できていなかった地域の大学図書館も含めて概況を知ることができおもしろかったです。
意外だったのは、テクノロジーの変化等についての言及も多い中、いくつかの館でスペースとしての図書館の重要性が、それもアンケート等で得られた利用者からの要望として語られていたことです。
ラーニングコモンズの流行などはその顕著なところかもしれませんが、もっと単純に居心地の良い空間とか、学習できる設備が整っているというような要望が強いようです。
またやはりオープンアクセスや、電子リソースへのシフトについての記述も多くみられました。ナイジェリアのAmerican University of Nigeria Library で、発展途上国ではオープンアクセスの情報源が教育上重要だと語られていたのが印象的でした。
また今後の図書館(員)の役割としては、以下のような記述が参考になりました。
- 学習支援・研究支援、地域貢献のほか、優秀な学生や研究者を呼び込めるような図書館となること
- オープンアクセスや著作権等の問題に対処するため、法的・技術的知識や、プロジェクトマネジメントのスキルを身に着けること
- 従来の図書館の知識(文献調査法等)を新しい世代の研究者に伝えること
- 文献を探し出すことよりも選ぶことのスキルを伝えていくこと
- 自らも研究を行うことで、利用者のニーズを把握し、学内でも信用を得られる存在となること
どれもハードルが高いですが、こういうことができる能力が「図書館員の専門性」として求められてくるのですね。。
勉強になりました。
2013年10月13日日曜日
絵本を探すツール
インターネット上で絵本について情報を集めようとしていると、絵本を調べるツールがいろいろと見つかったので以下のとおりまとめてみました。
私自身の絵本探しは本屋さんや図書館にいって現物をみるのが多いですが、こういうツールにはなんらかのタグ(分類)やコメントがついていて参考になるなと思います。
<絵本ガイド・リスト>
・リーフレット「親と子が楽しむはじめての絵本」 (平成22年2月改訂版)のPDFファイルが見られます。
「赤ちゃん向け絵本ガイド」が見られます。
図書館の人たちが選んだ赤ちゃんからの読み聞かせ絵本リストが見られます。
<絵本検索サイト>
テーマ別に絵本が紹介されています。
投稿者からの情報をもとに、条件を指定して本を検索することができます。
レビューを見たり(書いたり)、絵本のためしよみをしたりと様々な機能があります。
条件から絵本を検索したり、ランキングやレビューを見たりすることができます。
国際子ども図書館の蔵書を、キーワードやテーマから検索できます。
作家や書名だけでなく、原著の出版国、主題や主人公の年齢等から絵本を検索できます。
2013年9月30日月曜日
絵本講座@自宅マンション
先日(9月28日 13:30~15:00)、知人の絵本講師(※)の先生に、自宅マンション内の会場で絵本講座を開催していただきました。
というのも私が自宅マンション内を中心に絵本サークルのメンバーを募集中で、マンションの事務局でそのサークル設立のサポートをしてくださっているため、その一環でこのようなことが実現しました。
今回のそもそもの趣旨は上記のようなことでしたが、せっかくの講座なのでたくさんの方にきていただきたいといろいろな方に声をかけさせていただいた結果多くの方がきてくださり、また当日飛び込みの方も予想以上に多くきてくださいました。きてくださった皆様には本当に感謝です。
講座は1時間弱で、参加者に子供が多かったために読み聞かせの実演が当初の予定より増えたとのことでしたが、その中にもはじめて得る情報が満載で、さすが読み聞かせも講座も数をこなされている先生だなと感じました。
いかに冗長にならずにうまく絵本のよさを伝えるのかというのは、今後いつか絵本講座を開きたいと思っている自分にとっては講座を聴講する際の要注意事項となっています。
今日お聞きした内容で印象的だったことは以下のようなことです。
・日本は他国に比べ製本・印刷・流通のレベルが高いため、せっかく日本にいるのならその恩恵をうけると○
・絵本は三度楽しめる。
はじめて読むとき、そらんじて読むとき、字を覚えるとき
・親子での読み聞かせと、集団への読み聞かせはそもそも意図が異なり、それぞれに向く絵本も異なる
先生はお子さんへの読み聞かせも、おはなし会もご経験豊富なため、お話に説得力がありました。
自分は親子での読み聞かせはかなり回数をこなしているとは思いますが、後者は未経験のため、まだまだだという感覚がするのかな?と思いました。
とはいえおはなし会などで読み聞かせをするときこそ、親子で行うときとは異なりテクニックを要すると思うので、勉強が必要です。
ともあれ本日、絵本サークルにご入会くださる方がお一人増え、11月にはマンション内で、メンバーで読み聞かせ実演を行うことになりました!
急展開ではありますが、それにむけて勉強をしていきたいと思います~。
※絵本講師
NPO法人絵本で子育てセンター主催の、「絵本講師養成講座」修了者が取得できる資格。
養成講座では、絵本の読み聞かせを育児にとりいれる大切さについて1年をかけて学ぶ。
というのも私が自宅マンション内を中心に絵本サークルのメンバーを募集中で、マンションの事務局でそのサークル設立のサポートをしてくださっているため、その一環でこのようなことが実現しました。
今回のそもそもの趣旨は上記のようなことでしたが、せっかくの講座なのでたくさんの方にきていただきたいといろいろな方に声をかけさせていただいた結果多くの方がきてくださり、また当日飛び込みの方も予想以上に多くきてくださいました。きてくださった皆様には本当に感謝です。
講座は1時間弱で、参加者に子供が多かったために読み聞かせの実演が当初の予定より増えたとのことでしたが、その中にもはじめて得る情報が満載で、さすが読み聞かせも講座も数をこなされている先生だなと感じました。
いかに冗長にならずにうまく絵本のよさを伝えるのかというのは、今後いつか絵本講座を開きたいと思っている自分にとっては講座を聴講する際の要注意事項となっています。
今日お聞きした内容で印象的だったことは以下のようなことです。
・日本は他国に比べ製本・印刷・流通のレベルが高いため、せっかく日本にいるのならその恩恵をうけると○
・絵本は三度楽しめる。
はじめて読むとき、そらんじて読むとき、字を覚えるとき
・親子での読み聞かせと、集団への読み聞かせはそもそも意図が異なり、それぞれに向く絵本も異なる
先生はお子さんへの読み聞かせも、おはなし会もご経験豊富なため、お話に説得力がありました。
自分は親子での読み聞かせはかなり回数をこなしているとは思いますが、後者は未経験のため、まだまだだという感覚がするのかな?と思いました。
とはいえおはなし会などで読み聞かせをするときこそ、親子で行うときとは異なりテクニックを要すると思うので、勉強が必要です。
ともあれ本日、絵本サークルにご入会くださる方がお一人増え、11月にはマンション内で、メンバーで読み聞かせ実演を行うことになりました!
急展開ではありますが、それにむけて勉強をしていきたいと思います~。
※絵本講師
NPO法人絵本で子育てセンター主催の、「絵本講師養成講座」修了者が取得できる資格。
養成講座では、絵本の読み聞かせを育児にとりいれる大切さについて1年をかけて学ぶ。
2013年8月24日土曜日
米国企業の報告書(10-K, ARS)
米国企業の報告書についてまとめます。
日本では金融商品取引法で提出が義務付けられた「有価証券報告書」が、財務情報やその他の企業情報を調べるのに重要な情報源となっていますが、米国では"Form 10-K"とよばれる報告書がそれにあたります。
提出先はSEC(証券取引委員会)。この提出については1933年証券法、1934年証券取引法に定められています。
この「継続的な情報開示」のうち、年次のものを"Form 10-K"とよび、四半期のものは
10-Q、臨時のものは8-Kといいます。
もともと1929年の大恐慌をきっかけに、SECが設立され、証券市場での不正や詐欺行為防止のため、ルーズベルト大統領のニューディール政策の一環として開始されたとのことです。
また、ARS(=Annual Report to Shareholders)と呼ばれる株主向けの事業報告書は、記載事項は規制されてはいるが10-Kよりも形式等が自由です。日本でもこれにあたる株主向けの事業報告書が発行されています。
10-Kや10-Qなどの提出書類は、以下のサイトから見ることができます。
★EDGAR
このシステムは提出書類の開示だけでなく、書類の提出・審査機能も持っており、1996年から本格運用されています。EDGARは稼働開始当時から現在までの開示書類を見られるようです。社名で検索できるほか、州、業種、前社名等によっても検索することができるとのことです。
日本でも、このシステムに類似したEDINETというサイトが2001年より稼働しています。(EDINETの開示期間は過去5年間)
★EDINET
日本の有価証券報告書については以下のページにまとめています。
http://flowerkayoko.blogspot.com/2012/10/blog-post.html
日本では金融商品取引法で提出が義務付けられた「有価証券報告書」が、財務情報やその他の企業情報を調べるのに重要な情報源となっていますが、米国では"Form 10-K"とよばれる報告書がそれにあたります。
提出先はSEC(証券取引委員会)。この提出については1933年証券法、1934年証券取引法に定められています。
- 1933年証券法:新しい証券発行に対する開示要求。有価証券届出書。
- 1934年証券法:新しい証券発行に対する開示要求とともに、その情報を常に最新のものにするための継続的な情報開示を求めたもの。
この「継続的な情報開示」のうち、年次のものを"Form 10-K"とよび、四半期のものは
10-Q、臨時のものは8-Kといいます。
もともと1929年の大恐慌をきっかけに、SECが設立され、証券市場での不正や詐欺行為防止のため、ルーズベルト大統領のニューディール政策の一環として開始されたとのことです。
また、ARS(=Annual Report to Shareholders)と呼ばれる株主向けの事業報告書は、記載事項は規制されてはいるが10-Kよりも形式等が自由です。日本でもこれにあたる株主向けの事業報告書が発行されています。
10-Kや10-Qなどの提出書類は、以下のサイトから見ることができます。
★EDGAR
このシステムは提出書類の開示だけでなく、書類の提出・審査機能も持っており、1996年から本格運用されています。EDGARは稼働開始当時から現在までの開示書類を見られるようです。社名で検索できるほか、州、業種、前社名等によっても検索することができるとのことです。
日本でも、このシステムに類似したEDINETというサイトが2001年より稼働しています。(EDINETの開示期間は過去5年間)
★EDINET
日本の有価証券報告書については以下のページにまとめています。
http://flowerkayoko.blogspot.com/2012/10/blog-post.html
2013年8月10日土曜日
絵本講座にいってきました(十人十色十日プロジェクト)
今日は知り合いの方に教えていただいた絵本講座をききにいってきました。託児はなしでしたが娘を連れて行ったところ、用意してくださったおもちゃのおかげでなんとかいい子にしていてくれました。
内容は、講師の方の体験談をベースに、子育ての中でどうやって絵本が生かされているかについてのお話でした。
絵本を紹介する本などはたくさんありますが、子育て中の母親が実際にどのように絵本を生活に取り入れ、その結果親子の関係にどんな影響があったかということについて聞くことはそんなにないので、よい機会となりました。
講師の方は3人のお子さんをお持ちで、それぞれのお子さんとのかかわりの中で絵本が重要な役割を果たしてきたということをお話しくださいました。
たとえば絵本が母親としてのメッセージを代弁してくれたり、また絵本がお子さんの本音を引き出してくれたなどの例を聞くことができました。
私の娘はまだ2歳ですが、今後育児で困ったときなどにも絵本は役立つだろうなと確信を深めました。
約1時間半の講座のなかで実際によんでくださった絵本は以下のものです。
他にもたくさんの絵本を紹介してくださいました。
また講師の方は以下の絵本をはじめとして絵本の翻訳をされているとのことです。
講座終了後、娘の気に入った絵本を数冊読ませていただき、満足して帰ることができました。
私は働いており娘との時間が十分もてていないなと思うこともしばしばですが、絵本の読み聞かせをしていることだけはなんとか母親として面目を保てているかな・・と思うところです。今、娘の会話力がめきめき発達しているのをみると、絵本もその一助となったのかなーと思います。
この講座は年間を通して毎月十日に開催されており、以下のページ内に案内があります。
毎回異なる講師の方がお話しくださるそうです。
★十人十色十日プロジェクト(@深江南地域福祉センター)
http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfwhu503/documents/nami2013.2.pdf
内容は、講師の方の体験談をベースに、子育ての中でどうやって絵本が生かされているかについてのお話でした。
絵本を紹介する本などはたくさんありますが、子育て中の母親が実際にどのように絵本を生活に取り入れ、その結果親子の関係にどんな影響があったかということについて聞くことはそんなにないので、よい機会となりました。
講師の方は3人のお子さんをお持ちで、それぞれのお子さんとのかかわりの中で絵本が重要な役割を果たしてきたということをお話しくださいました。
たとえば絵本が母親としてのメッセージを代弁してくれたり、また絵本がお子さんの本音を引き出してくれたなどの例を聞くことができました。
私の娘はまだ2歳ですが、今後育児で困ったときなどにも絵本は役立つだろうなと確信を深めました。
約1時間半の講座のなかで実際によんでくださった絵本は以下のものです。
女の子が、赤ちゃんのおとずれを待ち、次第に姉としての自覚を深めていく様子が描かれています。同じことでも見方をかえたらうれしいことにかわるのだなぁとか、何かを乗り越えてできるようになるというのはいいなぁと感じさせてくれる絵本です。
勇気づけられる言葉でいっぱいです。大人が読んでもじーんとくると思います。
もう少し何度か読んでみたいと思いました。自分と一緒の人を求めるのではなくて、自分と違う人を認めていくことで、違いを乗り越えて新たな価値観を生み出していけるのだというメッセージなのかな?と思いました。
他にもたくさんの絵本を紹介してくださいました。
また講師の方は以下の絵本をはじめとして絵本の翻訳をされているとのことです。
講座終了後、娘の気に入った絵本を数冊読ませていただき、満足して帰ることができました。
私は働いており娘との時間が十分もてていないなと思うこともしばしばですが、絵本の読み聞かせをしていることだけはなんとか母親として面目を保てているかな・・と思うところです。今、娘の会話力がめきめき発達しているのをみると、絵本もその一助となったのかなーと思います。
この講座は年間を通して毎月十日に開催されており、以下のページ内に案内があります。
毎回異なる講師の方がお話しくださるそうです。
★十人十色十日プロジェクト(@深江南地域福祉センター)
http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfwhu503/documents/nami2013.2.pdf
2013年6月9日日曜日
絵本読み聞かせへの反応 (2歳)
娘の絵本歴も約2年となります。
きっちり決めているわけではないですが、だいたい1日2~4冊を、お風呂前・寝る前などに読むことが多いです。
現在2歳半の娘の絵本への反応を記録しておきたいと思います。
◆気持ちや状況を推察するようになった
登場人物(動物)の表情やポーズを見て、
「○○なのかなぁ」など、推察する反応がみられるようになりました。
特に「くろくんとふしぎなともだち」を読むときは
くれよんたちが表情豊かなので、その表情から気持ちを読み取っているようです。

くろくんとふしぎなともだち (絵本・こどものひろば)
◆言葉と絵の対応
言葉で語られる内容が絵に描かれていないと不自然に感じるようで
「○○はどこ?」と何回も確認しています。
今は言葉と絵が1対1で対応している絵本が向いていて
絵に対して言葉が多い絵本は、もうちょっと大きくなってからでよさそうです。
逆に、言葉のないページにも不自然さを感じるようで、
「ぼく、にげちゃうよ」で言葉のないページを開いてなにも言わないと
「言って」とリクエストしています。

ぼくにげちゃうよ (海外秀作絵本)
◆1人で読んでいることがある
2-3か月前からか、絵本を開いて物語口調で読んでいる真似をしていることがあります。
「~ですが、」とか「けれども」など、文語体の言葉をはさんでいるので
リズムとして身についているのだなーと思います。
この姿はなかなかほほえましくてかわいいです。
正確に覚えているわけではないですが断片的にはあっていることもあり
お気に入りのものは私よりもよく覚えていることがあります。
◆見開きページ
見開きのページのそれぞれに1場面が描かれる場合がありますが
それで見開きに同じ人物(動物)が描かれていると
時間の流れであるとはまだとらえられないのか、二人いると思うようです。
個人的には見開きは2ページで1場面にしてほしいなーと思います・・
◆見立て
これは半年ほど前からですが、絵本に限らず絵でもなんでも
大きいもの・小さいもののセットを見ると「ママと自分」と見立てていることが多いです。
絵本でも親子のことを描いた絵本にはより共感を示していて
「ちょっとだけ」「ぎゅっ」「おでかけのまえに」「しろねこしろちゃん」などは大好きです。
何かの場面で悲しい表情などを見ると「ママがいないのかなー」などと
言っていることも多いです。

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

ぎゅっ

おでかけのまえに (福音館の幼児絵本)

しろねこしろちゃん (幼児絵本シリーズ)
娘の場合はちょっと早い時期から物語絵本をよみすぎたなーとの反省もあります。
(無理に読んだわけではないけど家においてあったのでリクエストされ、読んでいた)
読んで弊害があるのかはわかりませんが、あまりにも反応がないのに
長いお話を何度も読んだりするのは親の方にとって苦痛になってしまうこともある気がします。
自分がそうでした・・・。
最近特に実感するのは、楽しいのは何より絵本をはさんで
会話をすることだなーということです。
同じ絵本を繰り返し読むことは親にとっては「また?!」と思うこともありますが
同じ反応をするということはないので、反応の方を楽しむようになってからは
読み聞かせタイムをより楽しめるようになってきました。
だからこそよりたくさんの反応がひきだせるようにするには
年齢に適した絵本を読むことが大事だなーと感じています。
きっちり決めているわけではないですが、だいたい1日2~4冊を、お風呂前・寝る前などに読むことが多いです。
現在2歳半の娘の絵本への反応を記録しておきたいと思います。
◆気持ちや状況を推察するようになった
登場人物(動物)の表情やポーズを見て、
「○○なのかなぁ」など、推察する反応がみられるようになりました。
特に「くろくんとふしぎなともだち」を読むときは
くれよんたちが表情豊かなので、その表情から気持ちを読み取っているようです。
くろくんとふしぎなともだち (絵本・こどものひろば)
◆言葉と絵の対応
言葉で語られる内容が絵に描かれていないと不自然に感じるようで
「○○はどこ?」と何回も確認しています。
今は言葉と絵が1対1で対応している絵本が向いていて
絵に対して言葉が多い絵本は、もうちょっと大きくなってからでよさそうです。
逆に、言葉のないページにも不自然さを感じるようで、
「ぼく、にげちゃうよ」で言葉のないページを開いてなにも言わないと
「言って」とリクエストしています。
ぼくにげちゃうよ (海外秀作絵本)
◆1人で読んでいることがある
2-3か月前からか、絵本を開いて物語口調で読んでいる真似をしていることがあります。
「~ですが、」とか「けれども」など、文語体の言葉をはさんでいるので
リズムとして身についているのだなーと思います。
この姿はなかなかほほえましくてかわいいです。
正確に覚えているわけではないですが断片的にはあっていることもあり
お気に入りのものは私よりもよく覚えていることがあります。
◆見開きページ
見開きのページのそれぞれに1場面が描かれる場合がありますが
それで見開きに同じ人物(動物)が描かれていると
時間の流れであるとはまだとらえられないのか、二人いると思うようです。
個人的には見開きは2ページで1場面にしてほしいなーと思います・・
◆見立て
これは半年ほど前からですが、絵本に限らず絵でもなんでも
大きいもの・小さいもののセットを見ると「ママと自分」と見立てていることが多いです。
絵本でも親子のことを描いた絵本にはより共感を示していて
「ちょっとだけ」「ぎゅっ」「おでかけのまえに」「しろねこしろちゃん」などは大好きです。
何かの場面で悲しい表情などを見ると「ママがいないのかなー」などと
言っていることも多いです。
ちょっとだけ (こどものとも絵本)
ぎゅっ
おでかけのまえに (福音館の幼児絵本)
しろねこしろちゃん (幼児絵本シリーズ)
娘の場合はちょっと早い時期から物語絵本をよみすぎたなーとの反省もあります。
(無理に読んだわけではないけど家においてあったのでリクエストされ、読んでいた)
読んで弊害があるのかはわかりませんが、あまりにも反応がないのに
長いお話を何度も読んだりするのは親の方にとって苦痛になってしまうこともある気がします。
自分がそうでした・・・。
最近特に実感するのは、楽しいのは何より絵本をはさんで
会話をすることだなーということです。
同じ絵本を繰り返し読むことは親にとっては「また?!」と思うこともありますが
同じ反応をするということはないので、反応の方を楽しむようになってからは
読み聞かせタイムをより楽しめるようになってきました。
だからこそよりたくさんの反応がひきだせるようにするには
年齢に適した絵本を読むことが大事だなーと感じています。
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